Art photograph 制作プログラム

カロタイプ撮影、古典技法プリント

脱ハイテク、人の感覚、j人力によるフォトグラ フ制作、それを“スローフォトグラフィー”と呼び、実践として丹波地区に 残る江戸、明治期の建造物や風土自然を、当時の写真技法を用いて 制作します。それらの建築は写真黎明期とも符合し、ガラスやフイルムを使用する以前の紙 に写真映像を写し取るタルボットのカロタイプ技法(1841年)、フランス で改良されたギヨサゲ技法(1847年)、ルグレイのワックスペーパ技法(1850年)などが該当します。撮影して得た紙の陰画からソルトプリントやアルブメンプリ ントで陽画を制作します。技法は低感度のため撮影が困難な被写体に は適宜現代の感光材料を使用し最適の古典技法でプリントします。

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”Tangent II ” Southold, NY 2010 Albumen print from Calotype paper negatives 10x32"
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What are salt and albumen print

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For How Long ?
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What is Calotype

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